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Mutes lookup: Standard v1.1 と X API v2 の比較

これまで standard v1.1 の GET mutes/users/ids および GET mutes/users/list エンドポイントを利用してきた方向けに、standard v1.1 と X API v2 の mutes lookup エンドポイントの類似点と相違点を理解するのに役立つことを目的としたガイドです。
  • 類似点
    • 認証
  • 相違点
    • エンドポイント URL
    • リクエストあたりのユーザー数上限
    • App と Project の要件
    • レスポンスデータ形式
    • リクエストパラメータ

類似点

認証 standard v1.1 と X API v2 の mutes lookup エンドポイントはいずれも OAuth 1.0a User Context を使用します。したがって、以前 standard v1.1 の mutes lookup エンドポイントのいずれかを利用していた場合、X API v2 版へ移行しても同じ認証方式を継続して利用できます。

相違点

エンドポイント URL リクエストあたりのユーザー数上限 standard v1.1 エンドポイントでは、1 リクエストあたり最大 5000 ユーザーを返せます。新しい v2 エンドポイントでは、1 リクエストあたり最大 1000 ユーザーを返せます。1000 ユーザーをすべて返すには、